後援:MOUND(S) creative、土屋正樹

企画のきっかけ

遠山 楓呼

野球を通して子どもたちにスポーツの楽しさ、運動の楽しさを知ってほしい。野球部が野球をする機会を作ることによって,子どもたちの将来の選択肢に「野球」を作りたいと考え企画しました。
「初球」は野球用語で第一球を意味します。初級の野球教室で子どもたちの野球の第一球目が特別なものになるようにという願いをこめて『西南初球部』と名付けました。

  • 営業部

    営業・企画・運営を主に行いました。子どもたちの未来に賛同してくださる企業募集の為にテレアポ・商談・集客に力をいれました。当日は20名弱の子供たちが参加してくれました。そこで怪我なく企画が滞りなく進行できるように務めました。

  • 制作部

    西南初球部への参加申し込みのチラシ作成やYouTube投稿用の動画撮影・作成を行いました。子どもたちと選手が野球を楽しんでいる姿をカメラに収め,動画を多くの人に見てもらえるように工夫を凝らしながら取り組みました。

  • 総務部

    西南初球部開催にかかる道具代や保険料を集計し報告書の作成・提出を実施しました。また,参加してくれた子どもたちへのプレゼント準備などを行いました。広報においてはクリエイティブチームが企画に取り組む姿を公式Instagramにて投稿しました。

バッティング練習ティーバッティングでスイングの基礎を習得した後,ホームランダービーで得点を競い合いました!ホームラン連発で選手もびっくり(汗)

ストラックアウト選手とキャッチボールで肩を温めたら,子どもたちが投げられる距離からストラックアウトに挑戦!みんな肩が強いからパネルを倒しまくり!!

ベーランリレー選手×子どもたちのベースランニングリレー!選手と一緒にボールのバトンをつないでいき,白熱した戦いが繰り広げられました!!!

実戦練習実際のルールを簡易化した試合形式!テニスボールを使用しましたが,初めて野球をしたとは思えないくらい守備も打撃も完璧でした!『野球』を楽しむ姿を見られてとても嬉しかったです!

試合

子どもたちが2チームにわかれて,試合を行いました。 ベースの代わりにコーンを置き,ティーバッティングでテニスボールを打ったら走る!といった簡易的なルールで試合を行いました。 最初はキャッチボールでボールを怖がっていた子も自分のところにボールがきたら積極的にキャッチして選手がいるコーンに投げていました! また,バッティングは三振を恐れず大きなスイングでヒットを連発していました! ルールだけでなく試合前後の挨拶,ネクストバッターズサークルで待つ…などチームに入らないと経験できないことも,西南初球部で体験することができました!

終わりに

今回の第一回西南初球部で,「野球を始めてみたいけれど,体験できる場がない。」「チームに打ち解けられるか不安」「何か新しいことに挑戦してみたい」人たちのために, 西南学院大学硬式野球部としてきっかけを作りたいと考えていました。一度,雨により中止も考えましたが延期という形をとりプログラムに再度向き合いました。 沢山の子供たちが西南初球部で野球を楽しんでいる姿を見ることができ,楽しかった・面白かったと感じてくれて本当に嬉しく思います。 企画発案の思いだった「子供たちの将来の選択肢に『野球』をつくりたい」を叶えることができました。 西南初球部に参加していただき誠にありがとうございました。今後とも,西南学院大学硬式野球部をよろしくお願いいたします。